しょぼくれていた僕に、声をかけてきたのが大学の友人です。
折口は「なんだよ、この世の終わりみたいなツラして(笑)」と、冷やかし半分に言って来たのです。
「実はさ、エロ垢のJCと・・・」
僕の身の上に起こった出来事を、詳細に伝えてみたのですが、かなり呆れた表情になっていきました。
折口は「お前、バカか?」と、大袈裟なリアクションを交えて言うのです。
「それさ、ギフト券詐欺じゃねえかよ」
「さ、さ、さ、詐欺・・・」
「そうだよ、気がつかなかったのか?」
「あ・・・」
折口に言われて、急に思いだしたのです。
ネットで、こういった詐欺行為が流行っていると言うのは、もちろん頭の中にもあったのです。
「性欲が激しいと、男っていうのは細かいこと考えなくなるからな、見事に騙されたな」
やれやれ顔で、さらに続けます。
「お前さ、中学生にやってもらっちゃったら、あと大変なことになるぞ」
「ナニそれ?」
「逮捕だよ」
「ええっ、口だけだよ」
「バカタレ、それでも逮捕だよ」
膝から崩れ落ちてしまったのでした。
女子中学生にフェラチオをさせて逮捕されるなんてカッコ悪すぎます。

 

 ネットの世界と言えども、利用しているのは現実の人間。
だから、仮想空間ならではの美味しい話というのは、存在しないと説明されてしまいました。
「だいたい先渡しなんて言うの、怪しすぎだろ」
ごもっともでした。
性欲の皮を突っぱらせすぎた、僕の失敗でした。

 

 詐欺だとか逮捕と言われてしまい、心が折れまくり。
このまま立ち直れないのではないか?って思ってしまうくらいでした。
しかし、友人は言い出したのです。
「フェラ友が欲しいなら良い方法があるぞ」
「ほんと?」
瞬間、落ち込んでいた気分が晴れていきました。
「それ、どんな方法なの?」
僕は、彼にすがるように尋ねてしまいました。
彼は多少の上から目線で、話を始めてくれました。

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